東大和市社会福祉協議会について
昭和48(1973)年に社会福祉法に基づき法人化された非営利の民間団体で、令和5(2023)年に法人化50周年を迎えました。東大和市社会福祉協議会では、設立以来、一貫して住民の支え合いやボランティア活動の充実、啓発活動、各種イベントなどを行っています。
近年、特に障害者や子育て世帯への支援、ボランティア・市民活動や市民の権利擁護の推進に取り組んでいます。また、大規模災害が発生した際には、被災地におけるボランティア活動の拠点として、災害ボランティアセンターを設置する役割等があります。
令和3年度に策定した、第5次東大和地域福祉活動計画の年次計画に基づき、更なる地域福祉の推進を図ります。
→第5次東大和地域福祉活動計画(PDF)
法人情報
名称 | 社会福祉法人東大和市社会福祉協議会 |
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設立 | 昭和48年3月31日 |
法人認可 | 昭和48年4月21日 |
設立根拠 | 社会福祉法第109条 |
所在地 | 東京都東大和市中央三丁目912番地の3 |
代表者 | 会長 中澤正至 |
法人番号 | 1012805000156 |
社会福祉協議会とは
社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。昭和26(1951)年に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、設置されています。社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動をおこなっています。
たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。
イメージキャラクター しゃきょうのたまちゃん
紹介文:法人化40周年の際、市民の皆様により社協の福祉活動へ親しみを感じていただけるよう公募にて選ばれて誕生しました。多摩湖の取水塔がモチーフになっています。

水色の帽子のてっぺんがアンテナになっていて、困っている人を感知できるよ!
レンガ色の腹巻きは大きなハートをいつも温めていて、大きなあったかい手は誰にでも手を差し伸べられるよ!社協バッグの中にはみんなに分けるための「思いやり・優しさ・勇気」が入っているよ!

※しゃきょうのたまちゃんの画像は無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。著作権の無断複製、転載、転用、改変等が判明した場合は、法的措置をとる場合がございます。
組織構成
組織図(令和5年10月1日現在)
役員
(任期 令和5年6月16日から令和7年度定時評議員会まで)
(※1任期 令和5年9月14日から令和7年度定時評議員会まで)
(※2任期 令和6年10月10日から令和7年度定時評議員会まで)
役 職 | 氏 名 |
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会 長 | 中澤 正至 |
副会長 | 野中 明人 |
樋口 健次 | |
理事 | 米持 尚利 |
藤澤 春惠 | |
杉本 実 | |
塘 弥寿子 | |
田村 隆 | |
志村 明子 ※1 | |
虎井 廣志 | |
尾崎 信夫 ※2 | |
監事 | 小山 正 |
柚木 行夫 |
情報の公表・閲覧(会計報告等)
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